AzuYahi日記

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子供をネタにしていたYoutuberが親権を失った騒動で思うこと

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こんにちは!AzuYahiです。

 

季節もすっかり秋になって北海道はとても冷え込んできました。

 

そんな中でネットでこんな寒いニュースを見つけました。

 

www.huffingtonpost.jp

 

僕はyoutuberの動画が好きで頻繁に見る機会があります。

 

その中でどうしても好きになれない内容の動画が2つあります。

 

・プレゼントを餌に視聴者を釣る動画

・子供をネタにする動画

 

今回のニュースは子供をネタにする動画に該当します。

 

You Tubeで顔出しして動画を投稿するのはとてもリスクが伴いますがそれに反して視聴回数が増えると収益も相当な金額になります。そのリスクを背負ってでもお金を稼ぎたいと判断するのであれば個人の自由なのでそれでいいと思います。

ただ、今回のニュースのように自分の意思に関係なく動画に出されている子供達には選択の余地は全くありません。

 

顔をさらすことによって子供達のプライバシーは侵害され、学校でも白い目で見られることも少なくないはず。

家に帰れば両親に強要されて無理矢理撮影される・・・。

子供の目には両親が金の亡者にしか見えないことでしょう。

 

子供達の心の傷は僕たちには想像できないほど深いはずです。

 

子供をネタにすると視聴回数が面白いように稼げることでしょう。

 

だけど子供の将来を守るためにプライバシーをきちんと考慮した動画作りが絶対に必要だと僕は思います。

 ※顔にモザイクをかけるなど

 

今回のバカ親youtuberが親権を失うことになり、チャンネルも炎上して必死で謝罪動画をあげているようだけど、僕には全てが茶番にしか思えないほど嘘くさいものにしか見えませんでした。なぜなら本当に謝罪するのは視聴者ではなく子供達だからです。謝罪動画なんて作らなくて良いから子供達に心から謝罪する手紙を書けと言いたい。

 

今回は海外のyoutuberがたまたまニュースになりましたが、日本にも似たようなyoutuberがたくさんいますし、ブログの世界においても子供の顔出しをしている記事をちょくちょく見うけます。

 

顔出しが駄目というわけではありませんが、子供のプライバシーを守り、子供達が成長した時に負担になるような情報をネットに残すことだけは絶対に避けた方が良いと僕は思います。

 

ネットは便利な反面とても恐ろしいもので、一旦ネットの海に流された情報は何十年たっても消えることはありません。子供達はその怖さを当然知りませんので、大人である僕たちがその怖さをしっかりと理解して動画やブログを作成しなければならないとあらためて考えさせられました。

 

 

思ったことを書き殴っただけの記事になってしまいましたが、これを読んで子供のプライバシーについて少しでも考えてもらえると嬉しいです。

 

それではまたね(^_^)/

 

 

 

 

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