AzuYahi日記

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危険ドライバー見分ける方法

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※個人の経験談をもとに書いていますので参考程度にお読みください。

 

こんにちは!AzuYahiです。

 

僕は仕事で自動車での移動を頻繁にするので、年間5万キロ以上自動車の運転をしています。

安全運転を意識していれば、自損事故を防止することは誰にでも出来ますが、相手側に巻き込まれる事故に関しては防止することはかなり困難です。

 

しかし、事前に走行車の特徴を見極めて対策をたてることによって交通事故に巻き込まれる可能性を減らすことが可能であると僕は考えます。

 

僕自身、事前に対策をしているおかげで免許を取得してから約20年、大きな事故に巻き込まれたことはありません。逆に対策をしていなければ事故っていたであろう事は多々あります。

 

ちなみに僕の中で危険ドライバーの定義は以下の通りです。

 

時間に追われているドライバー(せっかち)

運転技術が未熟なドライバー

周りを全く気にしていないドライバー(自己中心的)

 

 今回は僕の独断と偏見で、事前に危険ドライバーを見極める方法を紹介します。ただし、紹介する特徴を持つドライバーが全て危険ドライバーであると言うことではなく、あくまでも事前対策をする上での参考としてお考えください。

 

 

 

 

初心者マークがついているドライバー

 

危険度50%

 

あえて説明する必要は無いかも知れませんがが、免許取得したばかりの若者がドライバーであることが多いので運転技術とは反比例した無茶な運転をするドライバーをよく見かけます。ただし、それとは逆に教科書どおりの安全運転をするドライバーが多いのでひとくくりで危険とは言えません。

 

対策としては車間距離を開けて急ブレーキや急ハンドルをされても回避できるイメージを持って運転しましょう。

 

 

センターライン寄りに走行するドライバー

 

危険度60%

 

日本車は通常右ハンドルの仕様になっているので、ドライバーはセンターライン側に座っています。したがって、極端にセンターライン寄りに運転しているドライバーはセンターラインに合わせてしか走行位置を把握できていない可能性が高いです。

つまり、運転技術がかなり未熟である可能性が高く、僕の経験では急ハンドルや無理な車線変更をやってくる可能性が非常に高いです。

更にこのタイプに多いのは左折時に極端に右側に膨らむ傾向が高いです。

前に右に膨らむことによって、直進方向の車と接触事故を起こしたところ見たことがあります。

 

センター寄りで尚且つ速度を出している車については更に危険なので要注意です。

 

対策としては可能な限り離れて走行して、車間距離は多めにとりましょう。

 

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ナンバーがぞろ目

 

危険度70%

 

これについてはなんで?って思う人も多いと思いますし、自分もナンバーぞろ目だけど?って人もいると思います。

僕は前々からナンバーがぞろ目のドライバーは自己主張が強く、自己中心的な人が多いのでは?思えてしまうくらい強引な運転をするぞろ目ドライバーを多く目撃しています。

しかし、僕がたまたま目撃しただけかも知れないので、それを検証する為に友人や知人にナンバーがぞろ目のドライバーを見かけたら、どんな運転をしているかを観察するようにお願いしていました。

そして3年ほど観察した結果を集計すると次の3つの特徴が浮かび上がってきました。

 

・法定速度を超過した運転をしている

・無理な追い越しをされることが多い

・車間距離を縮めてあおってくることが多い

 

正直、目に見えた根拠の無い説なのでここに書くかは迷いましたが、あまりにも特徴が一致している例が多かったので紹介することにしました。

当然ですが、あくまでも可能性の話ですのでぞろ目のドライバーがみんな同じあると言うことでは無いのでその辺はご了承ください。

 

対策としては、後ろにビッタリつかれたときは左に寄って道を譲るのが得策です。強引に追い越されて事故に巻き込まれる可能性を回避できます。

それ以外で見かけた時は適度に車間距離をとり、前方の事故に巻き込まれないイメージを持って運転してください。

 

 

車間距離を詰めてくる大型車

 

 危険度80%

 

昨今ではマナーの良い大型車の運転手が増えてきていると個人的には思っています。しかし、マナーの悪いドライバーが多々いるのも現状です。

特に法定速度で走行しているにも関わらず、車間距離を詰めてくる大型車はかなり要注意です。

これらの大型車は時間に追われているドライバーがほとんどであるので、前方の自動車は邪魔な障害物にしか思っていないと思います。

大型車を運転したことがある人は解ると思いますが、ある程度スピードが出ていると普通自動車と比べてブレーキを踏み込んでも全然停止できません。

つまり前方に思いもかけないアクシデントが起きた時には高確率で衝突する事が予想できます。逆にマナーの良い大型車はその辺を考慮した必要最低限の車間距離を必ずとっているはずです。

 

対策としては非常に危険ですので、可能であればすぐに道を譲って先に行かすようにしてください。衝突されれば高確率で死亡事故に繋がります・・・・。

 

 

高齢者ドライバー

 

危険度95%

 

安全運転を心がけている高齢者ドライバーの方には申し訳ないのですが、圧倒的に危険な高齢者ドライバーはたくさんいます。僕の目前でも複数の高齢者ドライバーが事故を起こしているのを目撃しています。

知っているだけでもかなりの事例があります。

 

・アクセルとブレーキを間違ってコンビニの壁をぶち破る

・左折レーンからの突然の右折

・高速道路で方向転換、そして逆走

・幼稚園児が歩いている歩道に突然突っ込む

・道路の中央線をまたいで走行

 

どれも予測不能な行動ばかりなので厳重注意が必要です。

あまりに危険なので前にこんな記事を書いたことがあります。

 

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対策としてはとにかく近くを走行しないことです。低速な場合が多いので可能であれば追い越しましょう。追い越し自体リスクが伴う行為かも知れませんが、危険な高齢者ドライバーと走行する方が遙かに高リスクですから。

 

 

最後に

 

危険ドライバーを100%特定することは絶対に不可能です。

しかし、今までの経験や他のドライバーの情報を参考に危険を回避する対策をすることによって事故に遭う確率を下げることは出来ると思っています。

 

今回の記事は僕の独断と偏見によるものですが、皆さんにとって少しでも交通事故に巻き込まれない為の参考になれば幸いです。

 

今年もあと少しですので交通事故により最悪な年末にならないようお互いに気をつけましょうね。

 

それではまたね(^_^)/

 

 

 

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