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AzuYahi日記

どうでもいい知識、思いつき、過去ゲーの紹介、妄想などなど

会社でいじめにあっていた話 #2

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こんにちは!AzuYahiです。

 

前回の続きです。

 

azuyahi-tv.hatenablog.com

 

出張先で旅館に宿泊することになり、食事を済ませた後、みんなで部長の部屋でお酒を飲もうという話になりました。

 

当然Mさんも参加するので僕は参加したくはありませんでしたが、欠席する訳にもいかず部長の部屋に行きました。

 

飲み会がはじまった当初はMさんは野球中継が気になっていたらしくおとなしく飲んでいました。僕もMさんが絡んでこないので先輩たちと談笑をしながらお酒を飲み始めました。

 

すると突然顔に冷たくて固いものが当たりました。

 

手にとってみると、

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氷でした ※コップに入れる氷

 

 

僕は氷が飛んできた方向を見ると、もう一発僕の額に氷がぶつかりました。

 

僕は額をおさえながら確認すると、やはり氷を投げてきたのはMさんでした。

 

 

Mさんは鬼の形相で言いました。

 

 

カスの分際で調子こいて酒なんて飲んでんじゃねぇぞ!

 

Mさんは更に氷を投げつけてきます。これにはさすがに部長が止めに入りました。

 

僕はもうその場にはいたくなかったので部屋を出て行こうとしました。

 

するとMさんは気持ちの悪い笑顔を見せながら、

 

悪い悪い、冗談だよ。怒らないで座って飲めよ。

 

そういって僕のコップに酒をつぎました。

 

部長にも説得されて僕はやむなくその場に残りました。

 

 

しばらく飲んでいると突然お腹のあたりに激痛が走りました。

 

お腹を見てみると

 

 

 

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火のついたたばこが僕のお腹の上で焦げていました

 

 

Mさんは大笑いをして言いました。

 

 

カスでも灰皿の代わりにはなるみたいだな

 

 

Mさんは火のついたたばこを僕に投げつけていたのです。

 

 

僕の中で何かが切れました。

 

 

 

 

 

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てめぇ~いい加減にしろ!!

 

僕はMさんに飛びかかり胸ぐらを勢いよく掴みました。

 

するとそれを見ていた先輩たちは僕を羽交い締めにして引き離しました。

 

なんでこういう時だけ止めるの早いの?

 

僕が先輩たちをにらみつけると、先輩は僕の耳元でささやきました。

 

 

ここで手を出したらお前の負けだぞ!我慢するんだ

 

 

は?

 

今のままでもじゅうぶん負けなんだよ!

 

僕は先輩たちの手を振り払うと怒りを抑えきれず部長の部屋を飛び出しました。

 

 

ある決意を胸に

 

 

続きはまた次回

 

それではまた😌