AzuYahi日記

どうでもいい知識、思いつき、過去ゲーの紹介、妄想などなど

暇でやるならこんなゲーム #7幻想水滸伝

こんにちは!AzuYahiです。

 

本日紹介するゲームはこちら

幻想水滸伝I&II

幻想水滸伝I&II

 

 

中国を代表する『水滸伝』をモデルにした大作RPGです。

 

主人公の仲間に加わる登場人物は全部で108人いるので

仲間を探しながら、強敵に立ち向かっていく内容なのでボリューム満点です。

 

それではこのゲームの特徴を何点か紹介したいと思います。

 

 

1. 壮大なストーリー

 

f:id:dende061160:20170327093802j:plain

このゲームの敵はモンスターではなく人間であることが大きな特徴です。

 

主人公を含む登場人物たちは、覇権をねらう権力者たちに貶められて絶望の淵に追い込まれていきます。どん底まで落とされた主人公がたくさんの人たちとの出会いの中で権力者たちに立ち向かっていきます。

このサクセスストーリーがこのゲーム最大の魅力と言えるでしょう。

一旦始めると辞め時に困ります・・・

 

 

2. 108人の仲間たち

f:id:dende061160:20170327094639j:plain

主人公に力を貸してくれる仲間は全部で108人。

 

そのうちストーリーで確定されている仲間はわずかに40人程度です。

 

つまり108人集めなくてもこのゲームはクリア可能です

 

しかし108人集めないと真のエンディングにはたどり着けないのでやはり全員集めたいところです。

 

個人的には仲間集めは結構楽しいので苦にはなりませんでした。

 

 

3. 本拠地

f:id:dende061160:20170327100743j:plain

ゲームを進めていくと主人公たちは権力者たちに対抗するために本拠地を構えることになります。ここに個性ある仲間たちを集めて権力者に立ち向かう小さな国家を作ります。前述で108人の仲間がいると説明しましたが、その仲間たちは戦闘に協力するだけの仲間ではありません。

仲間たちにはいろいろな個性があります。

 

戦闘職、軍師、テレポーター、武器屋、防具屋、道具屋、宿屋、酒場のマスター、学者等あげていくとキリがないです。

 

したがって仲間を増やすたびに本拠地でできることが増えていくことになり、ゲームの幅が広がっていくのです。

 

 

 

このように主人公たちはじょじょに力を蓄えて、権力者たちと互角以上の戦いができるようになっていきます。

 

エンディングを迎えた時の達成感は相当なものです。

 

現在ではナンバリングタイトルもⅥまで発売されていますが

個人的には今回紹介したⅠ&Ⅱが一番おすすめです。

 

暇な時に是非やってみてください。

 

 

今回の評価は・・・

 

98/100点

 

それではまた😌

 

スポンサーリンク