AzuYahi日記

どうでもいい知識、思いつき、過去ゲーの紹介、妄想などなど

CT検査 後編

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こんにちはAzuYahiです😆

 

前回のCT検査にまつわるお話の続きをしていきたいと思います。

 

筋肉ムキムキの看護師(以後ムキオ)にMY SON(下半身の息子)をさらけだされてしまってから検査室には変な空気が流れました。

 

数秒の沈黙が続いた後、ムキオが何事もなかった事のように言った。

 

「え、えっと、もうすぐ造影剤をお注射する準備ができますのでそのままでお待ち下さい。」

 

ムキオは引きつった笑顔を魅せながら、僕のMY SON(息子)にバスタオルをかける。

 

ムキオの何気ない優しさに心打たれながら僕も引きつった笑顔を返した。

 

するとムキオと入れ違いで今度はベテラン女性看護師が姿を現した。(以後ベテラン)

 

ベテランが持っているのはなにやら点滴みたいな大きな注射セットだった。

 

ついに注射されるのか。。。いやだなぁ~って思いながらも上げていた腕を注射しやすいようにベテランに向けた。

 

するとベテランは衝撃的な事実を僕に告げる。

 

「腕はバンザイしたままにしておいてください。注射は手の甲に打ちます。」

 

 

はぁ~~~ふざけんなよ!こんちきしょ~

 

 

って思いましたが、小心者の僕は素直にはぃと、か細い返事をしただけです。

 

 

そして、いよいよベテランは針を刺すことを宣言し、

 

ブスッ

 

僕の手の甲をえぐりました。

いや~めちゃくちゃいてぇ~。ほんとまじで( TДT)

 

するとベテランは定番のセリフを言った。

 

「痛かったら言ってくださいね(*^^*)」

 

いや・・・・痛いから。痛くなかったらある意味病気だ。

針は点滴と同じように刺しっぱなしの状態で固定された。

 

注射の痛みがだいぶんひいてきたころ、ベテランから造影剤の説明がされる。

 

この薬を投与すると、全身が物凄く熱く感じるらしい。

 

熱く感じるって・・・・どんな感じだ?(笑)

 

ベテランは造影剤のビンを俺の注射針につながる管に接続した。

 

あ~僕の体に入っていく~・・・なんかすごいこわい( TДT)

 

 

心臓がドキドキする。

 

頭がくらくらする。

 

緊張でどうにかなってしまいそうだ。

 

 

 

 

 

 

 

なんとなく体が熱くなった気がした。

うわ~ほんと熱くなった気がするよこれ!

 

「この薬、本当に熱くなりますね!!」

 

僕がベテランにそう言うと、ベテランはきょとんとした表情で、

 

「まだ投与してませんよ^^;」

 

 

 

 

えええ~~って事は・・・気のせいかよ~めっちゃ恥ずかしいじゃん!!

 

 

「それでは、造影剤投与しますね~♪」

 

ベテランはそういうと薬の注入を開始した。

 

 

その瞬間、僕の体に異変が起きた。

 

 

 

 

 

熱い!!!

 

 

熱いなんてものじゃない!全身の血管にお湯を送り込まれた感じだった。

 

 

 

 

これやばいぞ・・・・

 

 

なにがやばいって、下半身がすごく熱い。足の先からMY SONも含めて、

 

 

めっちゃ、熱い!!

 

うわっ・・・なんか・・・・

 

 

 

 

 

お漏らしした感覚だ!!

 

 

ってか、漏れてるんじゃないか(;´Д`)

 

 

僕は思わずベテランに聞いた。

 

 

 

「あ・・・・あの・・・漏れてませんかね?」

 

 

 

ベテランはそれを聞くと慌てたように点滴の針を確認した。

 

 

「大丈夫^^漏れてませんよ♪」

 

 

 

いやいや、そっちじゃないし・・・・・。

 

 

 

 

あれこれやっているうちに検査は無事終わったらしく、ベテランは僕のそばまで歩み寄り、

 

 

「今日は検査お疲れ様でした^^ バスタオルは片付けますね。」

 

 

そう言ってベテランは僕の股間にかかっていたバスタオルを優しく剥ぎ取った。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして時は止まった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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